久しぶりに牟岐津島へ行ってきました。本当は金曜日に宇和島方面へ行こうかと思っていますたが、天気が不安だったので、一日ずらし土曜日に県南へ行くことに。平日以外に津島へ行くのも久しぶり。行きつけの勉幸丸で出船。この日は土曜日の割には少ない7名です。しかも渡船も4船ほど。しかし、ウネリが残っているようで1~4番廻りは低い磯は厳しそうです。船内のくじは希望通りの2番(1番で磯くじ引くのがブレシャーになるので)で、磯廻りは1-4番。1番くじの人は出羽島のアシカが空いているとのことで、2人で行くことに。私は迷わず「朝鮮行きます」と船頭に。しかし、1番廻りは北東の風とウネリで、今日も厳しい一日になりそうです。


朝鮮から見た「大バエ」 釣り座、右のヨレで
磯上がりすると左後ろからかなりの強風で釣り難そうです。撒き餌をしますが餌取りはあまり見えません。左右のサラシがぶつかる寄れが右沖へ出て、10m程沖で上りの潮とぶつかっています。定石通り寄れを流し、沖の潮目までを攻めることに。左右のサラシに撒き餌をたっぷり入れ、足元から流していきます。3投目に右のシモリ際で気持ち良いウキ入れが。重量感たっぷりで足元へ突っ込みます。ハリス2号なので余裕で矯めますが、最初の突っ込みで竿先が跳ね上がりました。「針外れ?」しかしハリスを見るとチモトから綺麗に切れています。尾長?これが本日の自分の未熟さを痛感する第一歩となることに。
数投後、今度は沖の潮目でアタリ。少しサラシの中でのタモ入れに苦労しましたが、37cmを何とかゲット。今日は結構釣れるのか?しかし、その後はアタリはあるのですが、合わせ切れ、ライントラブルでリールが巻けなくなり根に入られたり、合わせが遅れ根に入られたり、根擦れで切れたりと散々です。中でもライントラブルの奴は、一旦根から出て一度は浮かせたのですが最後の抵抗でプッツン。40cm級だったのに。(涙)
このトラブルの理由は、逆光でウキがほとんど見えないのと、風とサラシで道糸が大きく右に取られ糸ふけが出すぎていたこと(そうしないとウキが流れから外れるので)。こんな時はどうしたら良いのでしょうか?
この5連発でのバラシの後、何とか33cmをゲット。しかし、お昼前からは餌も取られなくなり、竿1本で流しても餌が付いたままです。沖の潮目もなくなり。これで終わりかと思った2時頃15m程沖で気持ち良いウキ入れで34cmが。

風も弱まったのでラストスパート。しかしその後はサンタが釣れただけで、最後は道糸をシモリに掛けで高切れでThe End。あ~今日はウキ3個失くしちゃいました。今日は6発バラシで3匹ゲット。こんなにバラシたのはじめてかも。来週23日にリベンジだ!

本日の釣果:グレ3匹(33~37cm) 仕掛け:竿メガドライパワートルク1.5、道糸2号、ウキB、ハリス2号・1.75号、針一発グレ6号・5号
2008年初釣りは愛媛県深浦となりました。
同行は私の父と父の友人Kさんです。この組み合わせは年1回位あるのですが、その釣果は何故か1人好調で他は撃沈というパターンが多いのです。さて今回は?
4日深夜1時に井川の実家をKさんの車で出発。私は昼間仕事で仮眠も取れていないので、後部座席で横にならせてもらいます。てなことで、気が付けば大洲です。その後コンビニに寄り深浦に着いたのは5時前。久しぶりに来てみたら港周辺は大きく様変わりしています。各渡船共5組位でしょうか?他の渡船は1番船は出船したようです。私たちは明るくなってからの出船予定なので、休憩所で話をしていると船頭さんがやってきて「船のライトが壊れた」とのこと。電器屋にTELしますが当然出ない。素人がいじっても直るはずもなく全員夜明け後の出船となりました。
6時半に我々を含め7人を乗せた船は一路沖へ。ただ、沖磯はうねりと不調の為地廻りへの渡礁となりました。私たちは丁度半島の中間辺りの地磯にKさん、私と父の2組に分かれて上がりましたが、上がってみるとえらい浅い!水温も下がって澄んでいるせいもあって、底が丸見え。小さなシモリが点在してはいますが「こんな所釣れるのか?」が第一声でした。テンションが下がりますが、弁当船まで頑張ってみようと船着きに二人並んで開始です。
撒きえをすると赤ジャコの大群が足元に。流れは右にゆっくりと流れているので少し沖目を完全フカセで狙いますが、餌は毎回なくなりますがアタリはなし。時々手前で赤ジャコが釣れる程度です。まったく釣れる気配もないので、右沖にある沈み磯との間を釣ろうと少し移動し、何回か流しているとウキが沈みました。じっくり待って、ビッシと合わせるとドスンと根掛りです。ん~アタリのような気がしたが?数投後同じ場所でアタリが、今度は乗りました。結構引きます。沖へ、左右へ散々走られ、「これはグレちゃうで」とタモを持ってきた父に言い、強引に浮かせると何とグレではないですか!慎重にタモですくい見ると尾長の37cm。しかもえらい太っています。良く引くはずです。これは釣れるのか?その後一生懸命同じ場所を流しますが・・・。父が「迷いグレか?」「そうかも」 30分後位して父が30cm程のグレを掛けました。それを見ていた私の竿がひったくられるアタリで35cm口太です。これも、引きが強く、足元で根に入られちゃいましたが、何とか脱出し無事取り込めました。その後その水道を二人で流しますが餌が取られるだけでグレのアタリもなく10時半の弁当船が来てしまいました。磯替りを確認すると「どっか空いているだろう」とのこと、急いで片付け船へ。「沖はどうなん?」「釣れよらんけど行きたかったら行くで」「ほな、地でいいけど良い所ある?」「さっき上がっとた所が一番良かったのに、遠い所来てくれたけ上げてあげたのに」え~早よ言ってよ。まさか引き返すわけもいかず地の先端の三角へ。ここも磯替りした後か撒き餌が大量に落ちています。シモリを挟んで左右で釣りますが父が30cm程を1匹釣っただけで気配も無く、イカでもと思いエギを引きますが、風で底取りも出来ず、道糸は何度もバックラッシュするはで10投程でギブアップ。終了は2時を予定していたので今日はこれで終わりかと思っていると、父にKさんから電話で、「2時にローソクの人が帰るので4時までするなら上がれる。結構釣れたらしい。」とのこと。行こか!
2時にローソクへ。交代で磯上がり。「釣れましたか?」「一人は結構釣ったよ」とのこと。南向き?が良いとの事で、3人並んで釣り始めます。しかしこの磯は汚い!大量の撒き餌と磯の間にはゴミと魚が一杯で気分が悪い。私の足元にはブダイが7匹ほど挟まっています。しかも2人に足場の良い所を譲ったので立っておくのが精一杯の場所で辛い。がっ、2投目で33cmが来ました。ここのも良く引きますは!ただ、その後はブダイ2連発。ここはブダイの巣か?しかも青ばかり。その後アタリはなく、北向きの激流が気になり流しますが反応無し。終了間近の3時過ぎに先端で釣っていたKさんが連発で35cm級を、中には2.5号ハリスをぶち切る大物も。3人で同じ場所を流します。ここで父が30cmを1匹、私が35cmを1匹、Kさんは4匹(30~35cm)で4時前渡船が見えたので終了となりました。今日はあまり良くなかったようで他の方も1、2匹という感じでした。ただ、渡船代が3,000円と安く、500円の弁当も暖かくて美味しいし、船頭も気安く良い感じです。(船が古くて小さいが)また今度イカ釣りと両頭で来たいものです。今回磯の写真が無いのは持参したカメラがバッテリー切れで、帰宅後の下の写真しかありません。ところでこのグレ、口太はシラコと卵で、尾長は脂でお腹がパンパンでした。特に尾長はらしくないほど太っていて、身にも脂が回って美味いの何の。娘のリクエストで2日連続で握り寿しで美味しく頂きました。グレシャブも美味かった。

本日釣果グレ4匹(33~37):竿メガドライパワートルク1.5号、道糸2号、ハリス1.75号、ウキ0号、針グレ一発6号
その他:父グレ3匹(30級)、Kさんグレ7匹(30~35)
明けましておめでとうございます。2008年になりました。
ブログの更新をさぼっていまして、久々のUPとなってしまいました。と言うのも、今シーズンは磯はあまり行けていない上、釣果も・・・・。マスターズ予選(伊島)、クラブグレ予選(大島)、連盟グレ(大島)と大会のみで少し磯から遠のくと気持ちが盛り上がりません。やはり川がいいかな?でもまだ半年もある。
但し、明日(4日)は久しぶりに父と深浦へ行きます。まずまず釣れているようで楽しみです。その結果はまたブログでお知らせいたします。
深浦は若かりし頃、投げ釣りに良く通ったところで、また初の磯(と言っても大荒れで船が出なかったのですが)で思い出があるのですが、その後は行っていないので磯は初めてなのです。まっ、父と今回同行する父の友人は何回か行っているし、近所の常連さんの情報もあり少し安心してはいますが。心配していた天候も心配ないようですし何とかグレの顔を拝みたいものです。(イカも釣りたい!)
話変わって、31日から1日にかけての雪は凄かった。実家から帰るのに国道に5cm程積もっていてノーマルタイヤではヒヤヒヤものでした。雪かきも久々にして、直りかけていた風邪が少しぶり返したようです。1日には娘がでっかい雪だるま作っていました。私は1人戻り仕事(1~3日)という新年のスタートです。
では、皆さんにとって2008年が良い一年でありますようお祈りいたします。
マスターズ四国大会伊島に参加してきました。
結果は28cmと25cmの2匹で船中4位全体で17位でした。休憩もせず頑張ったのですが(久しぶりに)、まっ、こんなものでしょうか。マスターズの時は珍しく検量はするので、いつも少し期待するのですが・・・・。
4時に受付し、抽選すると120番で昨年と同じ磯廻り。ですが、今回は昨年とは逆回りに磯渡しとなり、俵の手前、俵の地の西にある独立磯(名は知らない)に阿波精鋭会の方とあがりました。少しその方と情報交換し7時に競技開始です。
磯の周りにはシモリが点在し、適度なサラシもあり良い感じです。結構波もあり荒れているので、こんな日はこの様な地寄りの浅い所が良いと言い聞かせ、ウキに集中します。気になっていたアジも多少居ますが前回ほどではないので、打ち返しを早めにし、餌取りを足元の集め、竿一本ほど前からのサラシの舞い込みを攻めていきます。開始30分ほどして最初のアタリ。左前方のシモリの間でした。合わせるとドスンとした手ごたえ、「表彰台が」の思いが頭をよぎります。浅いので絶対糸は出さないとの硬い決意で最初の締め込みに耐え、2度目の締め込みにも耐え、ウキが見えた時でした。3度目は目の前のシモリに一気に、「止まれ!!」と耐えた瞬間です、竿先が跳ね返りウキが飛んできました。「針外れ?」かと思いハリスを見るとチモトから切れていました。ハリスに傷も無く根擦れではないようです。「尾長?」「石鯛?」 あの引きはグレだと思います(多分、おそらく、きっと・・・)。サイズは40cmクラスでしょうか?姿だけでも見たかったものです。
気を取り直し、今度は右のサラシと左のサラシのぶつかる所を流していると、絵に書いたようなアタリ。2度ほどの締め込みで上がってきたのは検量サイズ?タモ出すか迷いましたが「ええい」と抜くと、予想より大きくて抜け切れず、一段下の磯の上に落ちました。慌ててハリスを持って引き上げると28cm位でしょうか、「危ない、危ない」、しっかり持ってクーラーへ。これで一応権利は手に入れました。後4匹キーパーを、そして良型をせめて1匹をと思い周辺のここはと思うポイントを攻めますが、餌取りの猛攻でお手上げ状態が続きます。10時のポイント交代の少し前にやっとアタリですが検量ギリギリサイズでした。
10時ポイント交代の時間です。優先権は番号の大きい私の方にあります。悩みますが船着きのサラシが気になりポイント交代をお願いしました。そのポイントの前には大きなサラシがあり、そのサラシの舞い込みと潮目があり、絶好のポイントと思い水も飲まず一心不乱に竿を振り、仕掛けも替え釣りました。見渡す限りあまり釣れていない様子だったので、何とか後1匹でも追加できないかと空腹と睡魔に耐えましたが結局その後はアタリもなく1時の納竿を迎えてしまいました。同じ船では3匹(40cmクラスばかり)を揃えたO氏がトップで3kgオーバーです。全体でもトップでした。私は2匹で700g少々でした。
同じクラブから参加のK①氏、K②氏は各1匹ですが、順位は負けていました。ん~ブロックは遠いな!
しかし、昨日優勝のS氏は鮎に引き続きです。やはり全国区となると何をやっても上手いのでしょうか?

さて、最後のお楽しみの抽選会! 竿ケースかバッカンが欲しいな~♪♪ 抽選開始 「120番○○さん」 いきなり呼ばれました。景品はシャクでした。なんか複雑です。当たったので嬉しいのですが、何となく楽しみが無くなったようで・・・。
最後の竿を賭けたじゃんけん大会も一発負けで2007年グレマスターズも終了しました。
来年は表彰台を!


来年は渓流に挑戦!! 早速、パンフレットと解説書入手です。
フムフム・・・、結構面白そう。そうですか、鮎の練習にも良いようで。
3月までに、道具揃えなくては。鮎の道具を流用できるとはいえ、竿とウェーダーは必要。ウェーダーかドライタイツか?
とりあえず竿は早めに手に入れて、振り込み、操作の練習をしなければ。磯は鮎ほど回数行けないのでその間の楽しみが出来ました。吉野川でゼロ釣法でジャコ釣りでもしましょうか?
夢の中ではもう何度も渓流へ・・・・。 その釣果はすでに三桁超えちゃいました。